【発生直後】
まずは、自分自身の安全を確保。落下物をよけられる場所で収まるのを待ちましょう。
むやみに外へ出ず、揺れが収まったら、避難経路を確保し火の始末・点検をしましょう。
【発生直後から1日】
まわりのひとや家族、近隣の状況を確かめ、消火活動や救助など、お互いに助け合いましょう。
発生直後は携帯は大変つながりづらくなります。優先してつながる公衆電話をつかったり、インターネットのSNSを使うなどをして、連絡手段を決めておく事と、家族で避難場所を決めておきましょう。
【1日から3日目】
電気、水、都市部ガスの供給がストップすることが想定されます。
災害発生から3日間は自力で過ごせるように、最低限の飲料と食料を用意しておきましょう。
懐中電灯、ライター、ろうそく、ナイフ、着替え、軍手、非常食、水、救急セット、ちり紙、雨具、ラジオ、コンロ、毛布・寝袋、貴重品は季節を問わず必需品です。
お年寄りや子供のいる家庭では、おむつやミルクなど準備するアイテムが違ってきます。
1ヶ月〜2ヶ月に一度は中身を点検し、食料の賞味期限をチェック・入れ替えをしましょう。
【4日目以降には】
しだいに救援物資が届き始め、電気や水、ガスなどの復旧も見えてきます。
家族や地域のかたと協力し合って復興、再建を進めていきましょう。
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